公開中の映画「エジソンズ・ゲーム」のあらすじ・レビュー・評価は?

   

   

本記事では、

公開中の映画「エジソンズ・ゲーム」見にいく前に評価とかあらすじとか知っておきたいなぁ。。

    

 こんな悩みを解決します。

   

 本ページでは、アカデミー作品賞ノミネートの「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」のベネディクト・カンバーバッチが主演を務めた、電流を巡る壮絶なビジネスバトル「エジソンズ・ゲーム」のあらすじ・レビュー・評判などをご覧いただけます。 

 ※ネタバレは含みませんのでご安心ください。

   

   

   

映画「エジソンズ・ゲーム」/予告編

   

 ↓映画「エジソンズ・ゲーム」公式Twitterはこちら

      

映画「エジソンズ・ゲーム」/あらすじ

   

 発明王エジソンとライバルたちがアメリカ初の電力送電システムをめぐって繰り広げたビジネスバトル=電流戦争を映画化。

 19世紀、アメリカは電気の誕生による新時代を迎えようとしていた。白熱電球の事業化を成功させた天才発明家エジソンは、大統領からの仕事も平然と断る傲慢な男だった。

 実業家ウェスティングハウスが交流式送電の実演会を成功させたというニュースに激怒したエジソンは、ネガティブキャンペーンで世論を誘導。

 事態は訴訟や駆け引き、裏工作が横行する世紀のビジネスバトルへと発展していく...。

(映画.com作品ページより抜粋)

   

映画「エジソンズ・ゲーム」/製作・キャスト

 [ 監督 ]

・アルフォンソ・ゴメス=レホン
   
 [ 脚本 ]

・マイケル・ミトニック
  
 [ 製作 ]

・ティムール・ベクマンベトフ
・ベイジル・イバニク
  
 [ 出演 (キャスト) ]

・ベネディクト・カンバーバッチ
・マイケル・シャノン
・トム・ホランド
・ニコラス・ホルト
・タペンス・ミドルトン
・マシュー・マクファディン
・キャサリン・ウォーターストーン
・ダミアン・モロニー 
・スタンリー・タウンゼント    etc..

   

映画「エジソンズ・ゲーム」/見どころ

見どころ① "電流"を巡る壮絶なビジネスバトル!

(エジソンズ・ゲーム公式HPより)

  

 本映画「エジソンズ・ゲーム」の見どころは、実際にあった出来事を元にした「電流戦争(Current Game)」とも表現すべきバチバチなビジネスバトルです。

 
 
 白熱電球や蓄音機、映写機などの数々の発明品を生み出した、誰もが知っている天才発明家"エジソン"。

 エジソンの発明した電球は直流(Direct Current)式で、一方向でしか電流が流れないゆえにシンプルで安全性が高いというメリットがある反面、多くの電源を必要とし、広範囲に普及させるには効率が悪いというデメリットがあります。

 
 
 また、それとは反対にエアブレーキなどを事業化した実業家"ウェスティングハウス"は、安さと効率の良さを重視した交流(Alternative Current)式を世に広めようと奮闘します。

 
 
 この「直流を信じる天才発明家"エジソン" vs 交流を広めたいカリスマ実業家"ウェスティングハウス"」という分かりやすい構図でストーリーが展開されます。

    

見どころ② マーベル作品のスーパースターが多数出演!

   

 「エジソンズ・ゲーム」もう一つの魅力は、マーベル作品のスーパースターが多数出演していることです!


 
 「ドクター・ストレンジ」(2016)で主演を務め、同役で以降のマーベル作品に出演している主役の" ベネディクト・カンバーバッチ "を筆頭に、

 
 「マン・オブ・スティール」(2013)で悪役ゾッド将軍役に起用され、続編「バットマンvsスーパーマン」(2016)にも出演した" マイケル・シャノン "、

 
 「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(2016)で初めてスパイダーマンを演じ、2017年に第一作が公開された新『スパイダーマン』シリーズのピーター・パーカー役を務め、同年のBAFTAライジング・スター賞を受賞した" トム・ホランド "


 
 など、マーベル作品で活躍した豪華キャストが結集し、今度はリアルなビジネスの世界に舞台を移し、バチバチな頭脳戦を繰り広げます!

   

映画「エジソンズ・ゲーム」/レビュー・評価・感想

  

 映画「エジソンズ・ゲーム」/レビュー・評価・感想① (Moving-Movies運営者) 

「エジソンズ・ゲーム」レビュー・感想

 

 実話を元にした、「電流」の覇権争いに焦点をあてた壮絶な頭脳戦。
 

 白熱電球を発明し、"直流"の可能性を信じる天才発明家「トーマス・エジソン」と、安さと効率の良さから"交流"の電流を世に広めようする「ジョージ・ウェスティングハウス」。
  

 この対立する2人の分かりやすい構図でストーリーが展開されるので、物理の難しい原理などの知識が全くなしの自分でも、純粋に楽しく観れました。
     

 基本的には満足な一方で、ウェスティングハウス側はエジソンの発明を尊重し、協力を一度は依頼するような姿勢をみせていたことからも、いわゆる" バトル "のような感じではなかったように感じました。
   

 "ホリエモン"こと堀江貴文さんもコメントに残していたように、天才性と実用性が交差して争い、そのような壮絶な歴史の上に私たちの生活が成り立っているのだと考えると、とても胸が熱くなりました。

(Moving-Movies : ごろり)

     


 

映画「エジソンズ・ゲーム」/レビュー・評価・感想② 

  

映画「エジソンズ・ゲーム」/レビュー・評価・感想③ 

   

映画「エジソンズ・ゲーム」/レビュー・評価・感想④ 

    

最後に

  

 いかがでしたでしょうか。

 この記事を読んで、ちょっとでも「エジソンズ・ゲーム面白そうやん」って思ってもらえたら嬉しいです。

 「エジソンズ・ゲーム」の上映館検索はこちらから。

 

 本サイト(Moving-Movies)では、映画配給会社で働く私がおすすめの映画をたくさん紹介していますので、是非見ていただけたら幸いに思います。

   

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